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    ​サステナビリティの数値化

    第三者機関のツール・サービスを活用し製品のサステナビリティを評価・比較することで、建設プロフェッショナルの意思決定に役立つデータを提供します。​​

    サステナブルソリューションについて

    サステナビリティ担当窓口

    ポゾリス ソリューションズ 専門担当者受付

    0120-300-590

    環境効率分析 (EEA = Eco-Efficiency Analysis)

    マスタービルダーズポゾリスの環境効率分析は、同類の製品または工程を分析することを目的として、環境への影響を製品のコスト効率との比較で評価します。それによって、どの製品が最も経済的で環境に良いかを決定することができます。

    1996年以来、自社の製品開発工程で展開・利用し、環境効率分析(EEA)の手法は ISO 14045 環境効果と、 ISO 14040および 14044のライフサイクル評価の基準に従っています。この手法は第三者機関である NSF International (National Sannitation Foundation= 公衆衛生向上のための国際認証機関)によって立証されています。


    コンクリート製造のための環境効率分析 (EEA)

    2020年以来、マスタービルダーズポゾリスは環境効率分析 (EEA) 手法を用い、原材料調達段階から始まりコンクリートの製造までの、持続可能なコンクリート向けソリューションの環境ライフサイクルを分析しています。
    この分析は、代替的コンクリートミックスの経済的かつ環境的効果を数値化するもので、2つの主要なアウトプットを行います。

    環境フットプリント」は、標準化された環境カテゴリーで分析された他の製品を代替として、正規化された環境比較です。

    「環境効率ポートフォリオ」は、社会的・統計的比重要因を考慮し、コンクリート混合物について単一の環境インパクトを算出し、代替の混合物のコストとのバランスをとってグラフ化するものです。環境効率分析のポートフォリオでは、最も経済的で環境に優しいコンクリートミックスは、グラフ中で右上方向に位置します。このグラフの例では、コンクリートミックス [4] が最も環境効率が良いといえます。

    sustainability graph.png

    環境効率分析では、さまざまな環境カテゴリーを調査し、持続可能なコンクリート混合物の影響を他のコンクリート代替物と比較して定量化します。各コンクリート混合物について、それぞれの影響カテゴリーごとに詳細な分析が行われます。 ここでは、グリーンセンス・コンクリートの環境効率分析の例をご紹介します。

    最終的には、すべての環境影響カテゴリーについて、各コンクリート混合物の実用的な等価物による環境影響を定量化した、包括的なカスタマイズされたレポートが作成されます。 このレポートは社内外で使用することができますので、使用者は持続可能なコンクリートソリューションを提供できる建設業界のリーダーとして位置づけることができます。

    環境製品宣言(EPD = Environmental Product Declaration)

    環境製品宣言(EPD)とは、ISO 14025タイプIIIの環境ラベルで、商品やサービス(この例ではコンクリート)に関する関連する検証済みの環境情報をライフサイクルの観点から提示するものです。コンクリートのEPDは、1立方メートルのコンクリートの製造から廃棄までの環境影響を報告します。EPDはしばしば食品の栄養表示と比較されますが、EPDは栄養成分ではなく、環境への影響を示すものです。

    EPD.png

    マスタービルダーズポゾリスのEPDサービス

    当社の専門家チームがEPDレポートを作成し、完成までのシームレスなプロセスを提供します。コンクリート生産者の混合物設計に基づくライフサイクル評価、第三者による批評的審査への提出、プログラム運営者を通じた最終文書の登録など、プロセス全体を管理します。専門的に開発された最終的な登録EPDは、プログラムオペレーターのウェブサイトに掲載され、生産者のウェブサイト上の固有のURLから入手できます。